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日別アーカイブ: 2024年12月11日

デジタル簡易無線の導入、しかし、、、&新メンバー加入 山口県 船 舶修理 船舶工務

こんにちは、代表の大西です。

この度、重い腰をあげて、ようやくデジ簡無線の導入に至りました。現在、開局申請
をしており、年明けから運用可能となります。

作業に直接必要な工具類への設備投資は、たとえコストがかかろうとも、必要と思え
ば即断即決が売りの私ですが、こういう間接的な、しかも「スマホのほうが便利や
し、、、」といった、微妙な線引きの機材購入は、たとえ額が安くとも、慎重になっ
てしまう、少し変な人に育ってしまいました。

今回導入したのは5Wタイプを3台ほど。船となるとたとえ通信距離が短くとも、鉄
に囲まれた空間では、特定小電力無線ではほぼ使えないことはご承知のとおり。ま
た、青空のもとでは隣の校区のコンビニからでも通信可能。わが社において、本社と
事務所の距離は直線にしてわずか150mほどですので、本社と事務所の連絡は、今後、
無線機になるかもしれません。(いや、行き来するのワシだけやぞorz)

と、そんなことを言いたくてここに至るわけではありません。この申請を行うにあた
り電子申請をしようとしたわけですが、、、まあ分かりにくいこと。国や行政のシス
テムとは、いったいなぜ?というような遠回りシステムになっています。

我々民間会社は、クライアント様へいかに手間をかけず、解りやすく、簡潔にビジネ
スを進めるかということに重点をおいている現代、e-taxをはじめとしてマイナポー
タルですらも、到底万人ウケしないシステムになっています。

謳い文句は決まって「便利で簡単な電子申請!」とあり、だいたい手数料が安くなっ
ていますが、不便で複雑であることは一国民として否めませんし、電子にしても2割
引き程度の手数料差額に唖然。

結局、消費者に苦労を強いておきながら、受け取る側は楽をする、そういうシステム
なんじゃないか?と思ってしまいます。

電子申請に挑戦したのですが、これは紙で書いた方が早いと思い、「申請書」と「返
信用封筒」を送るという、令和と思えない方法の方が、楽であったのは事実です。

もっと画期的で便利なサービス展開ができる時代だと思うのですが、委託する側とさ
れる側に「大人の事情」でもあるんですかね。

そんなこんなで、弊社はそうならないよう、クライアント様第一のサービス提供に、
今後も注力していきます。

さて、この度新たに中途採用を行いまして、これまでさみしく1人で運営しておりま
した弊社も気づいたら3名になっていました。弊社社員は、いずれも在留フィリピン
人であり、彼らに高い知識と技術を習得してもらうべく、仕事内容を問わず今も出張
中です。

また、弊社では教育の一環として、「PDCAの徹底」「レポート作成・出力」「メール
送付」「スケジュール表の出力」等の事務方作業についても、全社員ができるよう教
育体制を敷いています。我々の業種で、全社員がこれを行える会社は多くないと思い
ますが、いずれは現場のトップエンジニアとして世界中を飛び回れるよう、教育を続
けてまいります。

※そうなったら、私の出番はなくなるかもしれません、、、w

現在弊社では、当期期末(6月)にかけて、多数の受注をいただいております。メン
バーも増えまして代表としては(ありがたくも)めまぐるしい毎日を送っております
が、さらに小回りの利く機創技研工業にご期待いただけますと幸甚です。

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